本装置は、航空気象観測・監視システム構築用として、ヘリポートや小規模飛行場における航空機の安全な離発着と運航効率のために必要とされる気象要素を常時観測し、集録データを監視します。
弊社気象計器、航空計器事業から得た経験をバックボーンに開発し、処理項目やその内容はWMO・ICAO(国際民間航空機関)方式およびMETAR(航空実況気象通報式)を基準としています。
他に先駆け、小規模飛行場専用システムとしてAWOS-95(1995年度版)を発売以来、ユーザーのご要求やPC環境の変化などに対応し、ニーズやハードウェアにマッチした先進モデルにグレードアップされ、より一層の機能・効率の拡充を遂げました。【別途見積】
特長
- 装置は各種センサ、シリアルコンバータ OSC-02、データ処理ソフトウェアAWOS-WinおよびPC、周辺機器から構成され、解析、集録、表示、印字、監視など様々なデータ処理を自動実行します。また観測要素やセンサ形式は、周囲環境や用途によって任意に選定可能です。
- 集録データから各種観測要素のグラフを作成、プリントアウト
- リアルタイムにグラフィック表示
- 警報機能
- 集録データを検索・ワークシート表示・プリントアウト
スペック
“AWOS-Win” 必要なシステム
| OS |
Windows95、98、2000、XP、Vista |
| PC本体 |
Pentium 200MHz以上を搭載し、解像度1024×768、256色以上の表示が可能なこと |
| メモリ |
512MB以上を推奨 |
| HDD |
15MB以上の空き容量が必要 |
| IF |
シリアル:1ポート(データ通信用) パラレル:1ポート(プリンタ用) |
| プリンタ |
A4サイズ印刷可能でPC本体に対応したプリンタ |
| マウス |
コンピュータ本体に対応したマウス |
| ディスク装置 |
CDドライブ |
| (データロガ) |
シリアルコンバータ OSC-02 |
価格