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Wind-Win RS-232C出力処理ソフト

Wind-Win RS-232C出力処理ソフト

本ソフトウェアは風向風速観測システム構築用として、DG-553Bより出力されるRS-232C信号をデータ処理し画面表示、プリンタ印字やデータドロップ等を可能としたソフトです。

特長

  • リアルタイムの各種風向風速要素をグラフィック表示
    風向表示部の背景にビットマップ等の画像データを貼り付けてレイアウト編集。また画像に合せて北方位を任意角度に設定できますので、観測地付近の地図や写真を表示すれば、直感的に風向方位を認識できます。
  • 集録データをグラフ作成・印刷
    集録データから各種観測要素のグラフを作成、集録データから任意の期日、インターバル、観測要素をグラフ作成。ウインドウで指定、折れ線/円グラフをマウス操作で簡単に作成しプリントアウトします。
    縦軸(観測値)、横軸(時間)の各目盛りも用途に合せてマウスで編集できます。
  • 集録データを検索・一覧表示
    観測により集録されたデータは、検索設定ウインドウからの設定で、過去のデータを自動検索を行い一覧表示します。
    表示データは、時報の10分毎データのスクロール表示や、月報・日報では各最大・最小、平均値、などに集計されます。
    プリントアウトデータもワークシート表示と同様の内容・形式で、自動及び手動操作で任意の集録データをプリントアウトします。

図

スペック

現在の風向表示 外円は平均値、内円は瞬間値。
瞬間風向 現時点の瞬時値。
平均風向 10分間の平均値。この値を、風向として気象業務で使用します。
瞬間風速 現時点の瞬時値。(実際の風速計の回転速度)
最大瞬間風速 過去10分間の瞬間風速の最大値。
平均風速 10分間平均値。この値を、風速として気象業務で使用します。
基本ソフトウェア Windows95以降のソフト(Windows7を除く)
ソフトウェア名 Wind-Win.exe風向風速観測

価格

■社内検査(税込み) ¥105,000
■気象庁検定(税込み) -

製品について

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