美しい地球を次世代の子供たちに残していくことは、いまを生きる私たち大人の最大の責任であります。

 私たち大田計器製作所は、温暖化現象などに代表される地球が発する微妙なサインを読み取る気象観測機器を、『自然と人間をつなぐインターフェイス』と考え、長年にわたり最先端技術による精度の高い製品の開発・提供に努力してまいりました。

 当社では、国家標準である計量法および気象庁検定規格を基準として構築されたトレーサビリティ体系に基づき、各種検査設備・装置の拡充をはかり、厳重な製品チェックを行なっております。気象観測計器が使用される環境は実に過酷なものがありますが、当社の製品はその堅牢性・信頼性において各方面から高く評価されています。さらに、自社一貫生産のため、アフターサービスに関しても柔軟かつ迅速に対応することができます。

 設計から製造にいたるまで自社一貫生産の伝統を守り、「精度の高い製品の提供と継続的なサービスをしていく」これが大田計器製作所の基本的な企業思想です。これからもこの姿勢をくずすことなく、自然と人間のよりよい関係を創造していきたいと思っております。

 
■ 商号 株式会社 大田計器製作所
■ 代表者 代表取締役 大田斌義
■ 創業 1919年(大正8年)3月1日
■ 設立 1943年(昭和18年)10月4日
■ 資本金 3600万円
■ 従業員 25名
■ 所在地 〒190-0032 東京都立川市上砂町5丁目22番1号
TEL 042-538-2611〜2613(営業・総務)
TEL 042-535-0063(工場)
FAX 042-535-0066(工場)
FAX 042-535-0065(営業・総務)
■ 事業内容 気象観測計器の製造・販売・修理・校正
■ 生産設備 工作機械   20台以上
試験検査機械 30台以上
■ 主要生産品  気象観測計器
■ 主要納品先 一般官庁および各種プラント
全国計量器販売店
■ 主要輸出先 韓国、台湾、アメリカ
■ 取引銀行 三菱東京UFJ銀行 阿佐ヶ谷支店
三菱東京UFJ銀行 阿佐ヶ谷駅前支店

■ ISO9001:2000

  認証取得

【認証範囲】

気象測器製品の設計開発・製造、

アフターサービス(点検、校正、修理、保守)

大正 8 年 3 月 初代社長大田彦市個人にて東京都文京区森川町で創業。
昭和 3 年 7 月 工場を東京都文京区湯島新花町に移転し、資本金5万円で合資会社大田計器製作所を設立。商工大臣より計量器製作工場免許を取得。
昭和 6 年 3 月 金属製温度計の製作免許取得。
昭和13年 9 月 現所在地に新設移転し、資本金を15万円に増資。
昭和18年10月 株式会社に組織変更し、資金本を50万円に増資。
昭和37年 9 月 運輸省より航空計器修理改造工場に認定。
昭和40年 6 月 通商産業省より航空修理事業に認定。
昭和46年 4 月 資本金を3600万円に増資。
昭和47年 9 月 新社屋完成。
昭和51年 2 月 当社販売会社として、大田計器販売株式会社創立。
平成 3 年10月 検査設備充実のため、風洞を導入。
平成 4 年 4 月〜 気象業務法改正による各種型式証明取得(平成16年9月現在 5種目15機種取得)
平成 9 年10月 航空法改正による認定事業場取得
平成13年 6 月〜 気象業務法改正による認定測定者の認定取得(平成16年9月現在7区分取得)
平成16年 9 月 ISO9001:2000認証取得
平成20年 6 月 本社・工場を東京都立川市上砂町に移転
 
 

株式会社大田計器製作所
〒190-0032 東京都立川市上砂町5丁目22番1号 TEL 042-538-2611〜4(代) FAX 042-535-0066
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